• 火. 6月 18th, 2024
カバードピープルバナー

いよいよ書いていこうか。

前置きはいいよって?

俺の話は基本的に長いんだよ。

あきらめてくれ。

カバードピープルはNFTのプロジェクトの名前だ。

NFTってのはweb3.0文脈の一つで、

電子データにも所有権を証明する。と言う技術。

ある意味で自由に開かれたWEBの世界にも、

現実世界と同じように所有権と言う概念を生み出す技術。

マルクスの資本論によれば、

価値とは市場で交換されて初めて法的な所有権を伴って認められるそうだが、

電子データ、すなわち浜辺の砂粒みたいなもの全部に所有権を付けていく行為は、

このポスト資本主義に移行しようとしている社会風潮の中で、

資本主義自体が最後の悪あがきをしているようにも思える。

そう思えるのだが、

NFTの世界。ここでは特に日本市場の一部についての話しかしないし、

俺はほんの一部を偏ったフィルターを通して見ているだけではあるが、

その中で感じた事を書き残しておきたい。

俺がNFTに興味を持ったのは

雇われトラックドライバーを1年間経験し、

もう一回。もう一回だけ島でチャレンジしようと、

島に戻ってからの事だった。

正確にはそれ以前からNFTと言う名前は知っていた。

でもそれが俺にどう関係するか。

自分の商売と結びつくイメージが無かった。

島には戻った

しかしながら、島に戻った所で、きっかけにはなったが、

話をもらった民宿運営の売り上げでは俺の生活費は稼げない。

正確には俺の生活費だけなら何とかなるが、

子供の養育費、コロナ禍でこさえた800万の借金返済。その辺を含めると、ちときつい。

長年やってきたレザーの稼ぎが安定しない事もわかっている。

そもそも、レザー含めものつくりによって生み出した金で生活する事に、

疑問を持ち続けた15年間だった。

俺は生活のためにモノを作るとき、そのものつくりと言う行為の、

純粋な部分が穢されるように感じてしまう性分だ。

だから、ものつくりは出来る限り金じゃない何かの為にやっていたかった。

だから、常に飲食をやったり、民宿をやったり、それ以外の事で、

生活を成り立たせていた部分もある。

そんななか

流行りの副業広告の中にNFTで稼げるという文字を目にする。

仮想通貨がライジングする少し前にも、

仮想通貨で稼げるという情報はキャッチしていたのに、

俺はそこに突っ込まなかった過去がある。

今思えばあの時突っ込んでいれば、

もしかしたら、コロナ禍にも耐え、鬱にもならず、体も壊さず、家庭も壊さなかったかもしれない。

まぁタラレバは置いておいて、

今度こそ自分が来そうだと思う事を勉強してみようと思って、

その広告からNFTの世界に足を突っ込んでみたのだ。

NFTとは何か

そこから、そのコミュニティ内で情報を得て、

最初はそのプロジェクト内でどうするかを考えていたが、

ほかの文脈から情報を得れば得るほど、

参加者より主催者側が儲かっている構造に気が付く。

まだこの段階では、NFTでどう稼ぐか。が主眼になっているのは言うまでもない。

俺はこのプロジェクトによって勉強はしたし、

勉強代と思って50万のNFTも購入した。

別にそこに後悔はないし、

そのプロジェクトが成功してくれればもちろん嬉しいし、

恩恵も受けれる状態にはあるが、

そこはNFT。ある意味持っていれば良いので、

そこから少しづつ離れていく。

どうやら最新情報はTwitterで得られるらしい

そしてディスコードと言うよくわからんツールでもっと深い話が聞けるらしい。

俺はトラックドライバー時代に作ったアカウントで、

Twitterを彷徨い、ディスコードの扉をノックしては開けていった。

その中で出会ったのがカバードピープルである。

他のNFTプロジェクトと大きく違って見えたのは、

経済圏、生活圏を伴ったコミュニティブランドを作るという、

NFTをツールとして捉え、活用しようとしている点だった。

長くなってきたので

このパートはこの辺で終わる。

入口しか書けなかったね。

まぁいつもの事だ。

堪忍堪忍。

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